ラベル tech.electro の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル tech.electro の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

CHAOS / 0611 (fri)





Thomas Melchior LIVE

OPEN / START 23:00

WITH FLYER. 3000YEN ( W1D )
DOOR. 3500YEN ( W1D )


前売りチケットのご購入は、






Thomas Melchior - Berlin, DE
Melchior Productions Ltd, TRELIK / PERLON
タイトで繊細な、極度にストリップダウンされたハウスグルーヴを職人然とした態度で創りつづけるイングランド出身のトラックメイカー。10代を過ごしたロンドンでスタートした彼のミュージシャンとしてのキャリアはすでに20年を超える。90年代初期にはREPHLEXやSOURCEといったレーベル群においてVulva、Yoniなどの名義でアシッドハウス影響下の作品を手掛け、現在でも活動を共にする盟友Baby Fordとの邂逅を経て以降、次第にミニマルでソリッドなトラックメイクへと移行してゆく。シークエンスというアイデアの背後にある、ある種ヒプノティックなタイトネスに魅せられたという彼は、90年代後期から2000年代初頭にかけてIFACH、TRELIK、ASPECT MUSICなどのレーベル群から数々の名作をリリース。それらは既存のハウスミュージックにおける音楽的装飾を徹底して削ぎ落としながらもその根幹にあるスピリットとグルーヴのみを高い純度で抽出した、鮮烈きわまりないものだった。UKを離れ、スペインや南米でしばし放浪を続けたのち、2003年以降はドイツ・ベルリンに定住。ベルリン移住後はPERLONとPLAYHOUSEをリリースの基盤とし、[The Meaning] ('04) と [No Disco Future] ('07) の2枚のアルバムをはじめ常に優れたアイデアと視点に満ちたトラック群を淡々とリリースし続けている。2009年からはルーマニアのAR:PI:ARからCinderfella Ltd名義でのリリースも開始。2010年春にはPERLONからMelchior Productions Ltd名義での[Gentleman Jack EP]、デンマークLOMIDHIGH ORGANICからCinderfella Ltd名義での[Witch Doctor EP]が届けられたばかり。待望の2度目となるCHAOSでのゲスト・アピアランス。

Tetsushi Hiroyama (RYUKYUDISKO) / 0514 (fri)


Sawagi presents " Parabola Special "

Guest DJ:
Tetsushi Hiroyama (RYUKYUDISKO)
YATT

LIVE:
Sawagi
DAMAGE
A MAD TEA PARTY

DJ:
MATSUMOTO HISATAAKAA(vinyl7)
NAOROCK
迷路 a.k.a 装苑

VJ:Spica Design

SPACE LASER:SENCE OF WONDER ( SPECTRUM )
PHOTO:K.NITTA
FOOD:アチャコの天国カレー
DESSERT:ALOHA(colorful cooking monoe)

OPEN / START 22:00

ADV. 2500YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 3000YEN ( DRINK代別 )

Thomas Fehlmann JAPAN TOUR 2010 / 0504 (tue)

Kompaktの創始者Wolfgang VoigtやBasic ChannelのMoritz Von Oswald等と並びにテクノ大国ドイツの音楽シーンに多大な影響を及ぼしながら、現在も精力的な活動を続けるテクノ界のカリスマ、トーマス・フェルマンが最新アルバム『Gute Luft』を引っ提げソロとしては約3年振りの来日公演を敢行!!

■ ACT:
Thomas Fehlmann(KOMPAKT, THE ORB)
AUTORA
( Akio Yamamoto a.k.a. Akio Milan Paak + Jun Takayama a.k.a. speedometer. )
DJ iToy aka PsysEx

DJ:
DJ Compufunk a.k.a Lovegod
DJ ONO ( toboggan )

OPEN / START 22:00

ADV. 2500YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 3000YEN ( DRINK代別 )
前売りチケットのご購入は、sunsuimart チケット



■THOMAS FEHLMANN (KOMPAKT, THE ORB)
スイス生まれ。1979年にドイツのハンブルグでHOLGER HILLERやMORITZ VON OSWALDと共にカルト的人気を誇ったバンドPALAIS SCHAUMBURGを結成。1984年ベルリンに移住~バンド解散後、ソロ活動を開始する。1988年には自身のレーベル<TEUTONIC BEATS>を始め、そこで現在の活動にも繋がる<KOMPAKT>の創始者WOLFGANG VOIGTやTHE MODERNISTとしてWIREにも来日したJORG BURGER、<BASIC CHANNEL>を設立したMORITZ VON OSWALD等をフィーチャーしたコンピレーションをリリース、ドイツ・テクノ史に大きな貢献を果たした。そのレーベル活動を通して、THE ORBのALEX PATERSONと知り合い、その後THE ORBのメンバーとして積極的にリリースに関わる。アーティスト活動のみならず、THOMAS FEHLMANNがドイツのクラブ・シーンに貢献した功績は非常に大きい。伝説のクラブTRESORに於いて90年代にはMORITZ VON OSWALDとJUAN ATKINSと一緒にレジデントを務め、デトロイト・テクノをドイツへ広めるのに一役買い、1995年からは自らが主宰するOCEAN CLUBでレジ デントを務め、同名のラジオ番組はワールドワイドに放送されている。 THE ORBとしては、2005年に<KOMPAKT>からアルバム 『OKIE DOKIE』をリリース。 ALEX PATERSONと共にTHE ORBの特徴であるアンビエント・ダブな世界をKOMPAKT色を演出。ソロ活動としては90年代は最近復活した
伝説のテクノ・レーベル<R&S>などからリリースを重ね、2002年に<KOMPAKT>から『VISIONS OF BLAH』、2004年に<PLUG RESEARCH>から 『LOWFLOW』、2007年に<KOMPAKT>から『HONIGPUMPE』をリリースしている。日本にもTHE ORBとしてソロとして度々来日している。2009年には再びALEX PATERSONとTHE ORBの最新アルバム『BAGHDAD BATTERIES』を発表。ベルリンのドキュメンタリーTV番組『24h BERLIN』のサウンド・トラックを担当、そこに書き下ろされた作品を中心に2010年ニュー・アルバム『GUTE LUFT』を完成させた。

■ヤマモト アキヲ [TANZMUZIK / Akio Milan Paak]
1993年、佐脇オキヒデ(CX AUDIOIE)とTANZMUZIKを結成。1994年、”とれまレコード”より"Muzikanova/Pique-A"をリリース。同 年、英”RIGHSINGHIGH”より"TangTangue-EP"、以降、アルバム”SINSEKAI","Love Light EP"をリリース。1995年、”サブライムレコーズ”よりアルバム"AKIO/OKIHIDE- Scraches"、1997年、アルバム"VERSIONCITIE HI-LIGHTS"をリリース。1996年、田中フミヤと”HOODRUM"、”SPEAKER"として”ソニーレコード”より、アルバム”BuisinessCard"、”CLASSICS I”、”CLASSICS II”をリリース。”とれまレコード”より、”SPAEKER"、”Vein/Mine"をリリース。1995年より、Akio Milan Paakとして”とれまレコード”より、"FAKIR"、"LAMBORGHINI"、"GULCIA" をリリース。

■高山純 [speedometer.]
1969年、大阪生まれ。1995年、田中フミヤ主宰のレーベル"UNTITLED RECORDS"より1stアルバム「speedometer」をリリース。
1998年、2ndアルバム「...or not.」をリリース。
1999年、EGO-WRAPPIN'の中納良恵をボーカルとして迎えた3rdアルバム「PRIVATE」をリリース。
2000年、ミニアルバム「Tourist N.B.」をリリース。2002年、"BEAMS RECORDS"よりミニアルバム"OUT OF ORDER"をリリース。
2002年、E.G.G.MAN(Soul Scream)、タケダカオリ(Tica)、勝井佑二(ROVO、渋サ知ラズ)をゲストに迎えた4thアルバム「sense of wander」をリリース。
2003年、5thアルバム「thermo」リリース。
2005年、イルリメとのユニット「SPDILL」 名義でアルバム「How to feel the empty hours?」をリリース。
2006年、市川準監督作品「春、バーニーズで」に楽曲参加。
2008年、コヤブカズトヨ&レイザーラモンのユニット「ビッグポルノ」のアルバム・プロデュースを手がける。

■DJ Compufunk a.k.a Lovegod
今年で14年目を迎えるテクノ-ハウス老舗レコード・ショップ「COMPUFUNK(コンピューファンク)RECORDS」主宰。LOVEGOD名義で1990年初頭よりDJ/プロデューサーとして活動し様々なPatyをオーガナイズ、又出演。楽曲もSound-Cannel、Jet-Set、Grasswaxxtなどの日本のレーベルからリリースし、デトロイト"DJ 3000"が主催する”MOTECH ”"から4タイトルをデジタル・リリース。『DJ3000 - Galactic Caravan Remixies』にもRemixerとして参加。同レーベルから今春リリースされた、コンピレーション・アルバム”Broken Research_2"にも2曲収録。又2010年、ヴァイナル・レーベル始動。

■PsysEx(shrine.jp)
サイレンスサイエンス、サイセクス。
エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。daisyworld discs、涼音堂茶舖からのアルバムや12k,port,imagined recordsなど上質なレーベルのコンピレーションへの曲提供など多数作品を発表している。shrine.jp/underground galleryから発表した4thアルバム"psx_vi"から、リミックス12インチシングルがを09年10月リリース。リミキサーにalva noto(carsten nicolai)、ALTZ等を起用して話題となっている。また、DJソフトウェアを用いたデータDJ~トラックメーカ、DJ iToy(ディージェーアイトイ)として、DifusionRecords(シカゴ),MindtripMusic(ブエノスアイレス)からEPがリリースされている。SyncopatedMusik(ミネアポリス)の初期メンバーとして名を連ねEPリリースが決定している。beatport、juno download等で新世代DJ間で話題となっている。

■DJ ONO ( toboggan )
"99に大阪でクラブスタッフとして働き始めDJをはじめる。
その後シスコレコーズのテクノバイヤーとして数年間過ごす。
DJとして数々のパーティーに出演。現在は久々のレジデントパーティー
tobogganで活動中。不思議なテクノとハウスグルーブを横断するDJスタイル。


PICASSO / 0417 (sat)


■ DJ:
KO-JAX
Kohei
Den ( op.disc )
Taro ( op.disc )

LIVE:
ditch ( op.disc )

OPEN / START 23:59

with flyer 2000YEN ( W1D )
DOOR 2500YEN ( W1D )


前売りチケットのご購入は、sunsuimart チケット

Mika Vainio, NHK, Rashad Becke JAPAN TOUR 2010 / 0318 (thu)


ACT:
Mika Vainio ( Pan Sonic ) from Finland
NHK bs [ Kouhei Matsunaga ] ( Mille-Plateaux, Wordsound, raster-noton, Important Records )
Rashad Becker ( Dubplates & Mastering, Flying Swimming ) from Germany
OUT OF THE UNKNOWN
GUILTY CONNECTOR

OPEN 18:00 / START 19:00

ADV. 2300YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 2800YEN ( DRINK代別 )

前売りチケットのご購入は、

[ Mika Vainio ]
イルポ・ヴァイサネンとの実験音響デュオ パンソニックのメンバーでもあり、ソロ名義やO名義にて、ノイズ、ドローンミニマルアヴァンテクノなど、ユニーク且つフィジカルなサウンドをTouch、Wavetrap、Sahko,raster-notonよりリリース。また、Bjorkのリミックスをはじめ、アラン・ヴェガ(Suicide)や灰野敬二とのコラボレーションも行う。現在ベルリン在住。

[ Kouhei Matsunaga ]
大阪府出身、ドイツ/ベルリン在住。音楽家、画家。
祖父の影響で幼少の頃より絵を描き始める。1990年代前半のハードコア・テクノに衝撃を受け電子音楽を作り始める。学生時代は建築を学ぶ。 1998年ドイツのレーベルより1stアルバム『Upside Down』を発表。以後、世界中の数々の前衛/先鋭レーベルからさまざまにリリース。2002年、レーベルを開始。

[ Rashad Becker ]
1998年よりテクノ?R&Bと様々な音楽のマスタリングに携わっているサウンドエンジニア。自身の音響作品を昨年Flying SwimmingよりHaswell&Hecker, Trevor Wishartと共にリリース、それを皮切りに中国ツアーなど、精力的にソロライブ活動を始める。

[ OUT OF THE UNKNOWN ]
Yoshihiro Kikuchi*, Norimasa Aritaからなる不定形音楽プロジェクト.音価,音響の両方を同等に扱う複雑な作曲法によってなされる楽曲には,あらゆる影響が見て取れる. 2009年より素数比によるノイズのカットアップとミニマルなビート, ヘヴィなリフによるパフォーマンスを展開.2010年ドイツの新鋭レーベルq-toneよりアルバムをリリース予定.

[ GUILTY CONNECTOR ]
自作のShibaki Electronicsを駆使して、多彩な活動を展開する恐怖のパンク・ノイジシャン[ GUILTY  CONNECTOR ] IKOMAYAM LIGHT-UP, SENNICHIMAE NEONLIGHTS, NIPPONBASHI AUDIO TAPES ,FANTASIA TENGACHAYA, TENNOJI ABENO PONTE, JOSHOBASHI PURPLE FOGGINA,HANSHIN KOSOKU CURVED DREAMS, TANIMACHI UP AND MACCHAMACHI DOWNHILLS ,DOBUTSUEN-MAE ZOO, AND SANNO GOZENCHU

Moritz Von Oswald Trio / 100109 (sat)

「(聴いていると)様々な周波数でマッサージしてくれるようなアルバムだ」 
                           リカルド・ヴィラロボス談

モーリッツ・フォン・オズワルド(ベーシック・チャンネル、リズム&サウンド)、
マックス・ローダーバウアー(サン・エレクトリック、NSI)、
ヴラディスラヴ・ディレイ(ルオモ、ウージタロー)によるベルリン・アンダーグラウンド奇跡の
スーパー・グループがデビュー・アルバム『Vertical Ascent』を引っ提げての奇跡の再来日公演決定!! 
全てのエレクトロニック・ミュージック・ファン必見・必聴のプレミアム・ライヴ!!

Moritz Von Oswald Trio
  feat. Vladislav Delay aka Luomo & Max Loderbauer (Sun Electric, NSI)
    - Vertical Ascent Japan Tour 2010

■ LIVE:
Moritz Von Oswald Trio
feat. Vladislav Delay aka Luomo & Max Loderbauer (Sun Electric, NSI)

■ DJ:
Kihira Naoki ( Social infection )
DJ Compufunk a.k.a Lovegod
ONO ( toboggan )
Ooshima Shigeru( Social infection / DUB MAGUS FROM BEIRUT )


OPEN / START 22:00
ADV. 3500YEN ( DRINK代別 ) / DOOR. 4500YEN ( DRINK代別 )

前売りチケットのご購入は、sunsuimart チケット

モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ(以下MvOT)は、
モーリッツ・フォン・オズワルド(Basic Channel)とマックス・ローダーバウアー(サン・エレクトリック、NSI)とヴラディスラヴ・ディレイ(ルオモ、ウージタロー)という、高い評価を受けるアーティストたちから成るユニークなパフォーマンス・プロジェクトだ。
この3名はそれぞれが90年代初頭ベルリンにおけるエレクトロニック・ミュージック・シーンで活躍したパイオニアであり、個々の異なる経験とアプローチによって、ダブ・エレクトロニカに改革をもたらした。新プロジェクトはライヴの集合的インプロヴィゼーションならではの可能性を探求するもので、フォン・オズワルドがエレクトロニクスとミキシングを担当、ローダーバウアーがアナログ・シンセサイザーを、そしてヴラディスラヴ・ディレイがドラムと彼の手製の楽器とメタル・パーカッションをプレイするというもの。

過去の作風を引き継ぎながらも、このトリオでは遅いテンポを採用することで、よりファンクに近い、メロディやハーモニーの比重を抑えてパーカッションによるリズミカルな鼓動を前面に押し出した、「エンドレス・グルーヴ」を作り上げている。
彼らのライヴ・パフォーマンスでは、このグルーヴをエレクトロニクスとサスペンドしたシンセ音によって何層にも重ねた即興伴奏が行われ、流れるような脱構築テクノを聴かせてくれる。MvOTが基本のリズムを絶え間なく変化させていく様は、アフロビートとエレクトロニカの融合に近い。彼らの演奏にはトライバリズム、すなわちカンが実践していた音楽的民主主義、つまり多角的な自由空間を創造する等しさがあり、それがこのトリオの音楽にヒプノティックで高尚なクオリティを与えている。

CHAOS / 090626 (fri)

日本・東京発の独自のテクノサウンドを追求する田中フミヤと半野喜弘
主宰の人気レーベル op.disc 監修のコンピレーション新作
「hub opus tokyo」
国内、海外のテクノシーンで活躍する日本人クリエーターが
本作の為に全曲新曲を披露した話題作!
日本のテクノシーンの最先端がここに集結!

V.A. / hub Opus Tokyo
( Radiq, Karafuto, AOKI Takamasa, Dartriix,
Riow Arai, Eater, Akiko Kiyama...etc )

op.disc022 / 2940yen ( taxin ) 2009.07.22 発売






Audio Werner / LIVE

OPEN / START 23:00

DOOR. 3500YEN
WITH FLYER. 3000YEN
ADV.3000YEN

前売りチケットのご購入は、